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プロフィール

有賀 誠司(あるが せいじ)
東海大学スポーツ医科学研究所 教授

1962年 東京に生まれる

1987年 東海大学大学院修士課程体育学研究科修了(体育学修士)

1988~1996年 ソニー企業株式会社アスレティックトレーニング研究所 所属

1996年 東海大学スポーツ医科学研究所助手

2008年 東海大学スポーツ医科学研究所教授(現在に至る)

 東海大学では、筋力トレーニングの方法や指導に関する研究と教育活動を行うとともに、国内最大規模(総面積1,050㎡)の東海大学トレーニングセンターにて、学内の体育会所属クラブ(約20団体・約1,000名)のアスリートに対するトレーニング指導や学生スタッフの育成に従事。

 これまでに、柔道、バレーボール、スキージャンプなどの日本代表チーム及び選手のトレーニング指導を歴任。中高年世代を対象とした健康体力増進のためのトレーニングのアドバイスも多く手掛ける。

 高校・大学時代は陸上競技のやり投げ競技、大学院時代は、やり投げとともにパワーリフティング競技の選手として活動。その後ボディビル競技に転向し、日本社会人選手権や関東選手権のタイトルを獲得するとともに、1991年と1993年にアジア選手権準優勝の成績を収めている。

 学外では、国立スポーツ科学センター客員研究員、日本トレーニング指導者協会理事などを務める。

 著書としては「基礎から学ぶ!筋力トレーニング」「筋トレバイブル 小・中・高校生編」(共にベースボール・マガジン社)、「これなら続く・考える筋トレ」(岩波書店)、「40歳から始める一生衰えない筋肉のつくり方」(永岡書店)など多数。


受賞歴

2004年4月   日本ストレングス&コンディショニング協会 理事長賞受賞

2008年10月 日本体育学会体育方法分科会 優秀賞受賞
2004年4月 NSCAジャパンより理事長賞受賞風景

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